本の紹介10

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カゲロボ

木皿泉さんの作品です。

直近では渋谷教育学園渋谷で、作品内の「かお」が出題されています。

また、「きず」もどこかで出題されたか、塾のテキストで見かけた覚えがあります。

二人のミカ(壱号と弐号)が登場し、どちらかがロボットという設定です。

「ミカ壱号」は母親の言いなりで自分がない(作中では単にミカです)。

「ミカ弐号」は自由に育ち自分の考えで動いている。

二人のうちどちらかが両親の都合で「処分」つまりその命を奪われることになります。

さて、その結末は?

読後に以下の作品もいかがでしょうか。

ブレードランナー

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