
カゲロボ

木皿泉さんの作品です。
直近では渋谷教育学園渋谷で、作品内の「かお」が出題されています。
また、「きず」もどこかで出題されたか、塾のテキストで見かけた覚えがあります。
二人のミカ(壱号と弐号)が登場し、どちらかがロボットという設定です。
「ミカ壱号」は母親の言いなりで自分がない(作中では単にミカです)。
「ミカ弐号」は自由に育ち自分の考えで動いている。
二人のうちどちらかが両親の都合で「処分」つまりその命を奪われることになります。
さて、その結末は?
読後に以下の作品もいかがでしょうか。
ブレードランナー



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